田七人参とは
田七人参とは朝鮮人参とも言われていました。朝鮮人参でなじみがあります。ウコギ科の多年生草の植物です。人参種の原種とも言われています。
400年前から中国では健康増進・健康維持のために田七人参は多くの方から愛用されています。
田七人参の生息地は中国の広西省の西南部のごく限られた地域にしか生息していません。
田七人参の栄養素と副作用についてはまったく問題がありませんから、中国でも貴重品として扱われいます。
田七人参の成分はこれ
田七人参が健康維持によいとされているなら、成分はどういうものか知りたいところです。田七人参の成分についてです。
田七人参には優れた成分があります。サポニン、田七ケトン、有機ゲルマニウム、フラボノイドなどいろいろな体にとっての有効成分が田七人参には含まれているのです。
1.サポニン・・老化を促進させる活性酸素の除去し、過酸化脂質を分解します。新陳代謝を高める作用があります。免疫力を高めます。
2.田七ケトン・・血液中のコレステロールや中性脂肪を分解します。傷ついている血管をきれいにお掃除と修復させます。
血液循環をスムーズにする作用がケトンにあります。
3.ミネラルバランス・・フラボノイド、鉄、亜鉛、カルシウム、ビタミンなど人間が生きていくうえで必要なミネラルがバランスよく含まれています。ホルモンバランスを整える作用があります。
老化の原因となる活性酸素でわれわれの体はダメージを受けて病気になりますが、田七人参は多くのSODを含有しているので、活性酸素の中でも特に強いヒドロキシカルラジカルに強い威力を発揮しています。
田七人参は肝臓の血流改善
田七人参はほぼ朝鮮人参、つまり高麗人参とまったく同じ、ウコギ科に属している植物で、中国の雲南省の名産として有名です。
田七人参の呼称はいろいろとあり、雲南田七とか三七人参とか呼ばれています。
田七人参の根には3〜8パーセントのサポニンという成分が含まれています。薬用人参の約10倍以上ですから、かなりのサポニンが含まれているということになります。サポニンという成分は心筋の酸素代謝を改善させる効果があります。
田七人参は肝臓補強作用が優れているので、健康食品でも田七人参が使われています。
聞くところによると中国の肝臓病の治療薬「片仔廣」は、全成分の85%が田七人参です。田七人参ってすごい効果があるのですね。
ウイルスに対しての免疫力が優れているのです。
肝炎の炎症をくい止める作用があるのでね肝機能の改善に貢献しているそうです。
肝臓の病気といえば慢性肝炎、脂肪肝などありますが、血流の改善をする田七人参で健康な体になった体験者は数多くいます。
田七人参飲んで婦人病がよくなった
田七人参の成分には免疫力を高める効果があります。また田七人参の成分に、活性酸素の除去というすばらしい効果があるので、昔から多くの中国人が田七人参を愛用していました。婦人病といえば生理痛・生理不順・子宮筋腫などの病気が知られていますが、その病は漢方を使用することで症状の改善がみられたという体験は数多くあります。
田七人参の成分にはホルモンバランスを整える作用もあるので婦人病にも、まずは血液の循環がよくなり、ホルモンバランスが正常化している体験者もいます。
女性で、冷え性に悩む方が多いですが、田七人参を飲んで改善した方もいますね。